冬の知床たび(2025-2026)その1

ご無沙汰しております。なかなか私生活が忙しかったり、車の買い替え準備で仕事を詰め込んでしまいなかなか撮影に時間を割けずにおりましたが、2025年末から、2026年の1月初旬にかけて知床の山中に撮影に行ってきました。

夏季には入ることのできない(正確には入れるけど、ヒグマが怖くてその勇気が全く湧かない)林にわけ入ること1時間程度、遠くの方で動く気配がありました。

歩いてくるキツネ

きっと向こうは気がついているはずだけど、人慣れしているのか、そもそも眼中にないのか、颯爽と雪中を歩いていきます。

遠くを見つめる

横顔はどこか物憂げな表情、でもこのアンニュイな顔はトイレタイムでした。しかし、目線は何かを追っている模様。

エゾヤチネズミ

目線を追うと、そこにはネズミがおりました。冬は食べ物が減っており、貴重なタンパク源なので、おトイレ中でも見逃せなかったようです。

エゾヤチネズミという種類らしく、地元の人によると今年は特に見かけることが多いとのこと。私が森の中を歩いている最中にも、数度見かけることがありました。なかなかとっさにフォーカスを移すのが難しく、残念ながらえぞやちネズミはこの写真の1枚のみとなります。

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